2012年03月17日
routineから、あえてはずれてみる。
今年に入って自分で心がけていることは、「あえてroutineから、はずれること」だ。もちろん常にそれをしていたら大変だが、少し時間的にも精神的にも余裕があるときには、努めてそうするようにしている。
たとえばいつもの決まった散歩道をやめて新しい道を歩いてみる。
長いこと会っていなかった友達に会う。
今まであまりしていなかったスポーツを始める。
行ったことがないイベントや催し物に出かけてみる。
日頃読まないジャンルの本を読んだり、通常あまり聞かないジャンルの音楽を聞いてみる。
などなどなんでもよいから、何かいつもと違ったことをするようにしている。
そうすると不思議不思議!!新たな発見があるのだ。そして何よりも新鮮に感じる。
今年に入って、20年程ぶりに、私の通訳時代の先輩に会った。お互いに通訳時代から今まで違う道を歩んできたわけだが、相通じる共通項があり今後の仕事につながりそうだ。
また、先日は仕事に行くとき神谷町の駅からいつもと違うルートを通ってみた。そして見つけた美味しそうなハンバーガー屋さん。今度は是非行ってみよう!!今から楽しみ。
routineをあえて外すことは時には、面倒だったり、いつもより時間がかかることもある。いつもと同じようにroutine通り暮らしていたほうが楽だと感じることも確かにある。でもちょっといつもと違うことをすると、なにか気持ちがわくわくすることに出くわす。
もうじき4月。 重いコートを脱いで軽やかな気持ちでroutineから外れた暮らしを楽しんでいこうと思う。
たとえばいつもの決まった散歩道をやめて新しい道を歩いてみる。
長いこと会っていなかった友達に会う。
今まであまりしていなかったスポーツを始める。
行ったことがないイベントや催し物に出かけてみる。
日頃読まないジャンルの本を読んだり、通常あまり聞かないジャンルの音楽を聞いてみる。
などなどなんでもよいから、何かいつもと違ったことをするようにしている。
そうすると不思議不思議!!新たな発見があるのだ。そして何よりも新鮮に感じる。
今年に入って、20年程ぶりに、私の通訳時代の先輩に会った。お互いに通訳時代から今まで違う道を歩んできたわけだが、相通じる共通項があり今後の仕事につながりそうだ。
また、先日は仕事に行くとき神谷町の駅からいつもと違うルートを通ってみた。そして見つけた美味しそうなハンバーガー屋さん。今度は是非行ってみよう!!今から楽しみ。
routineをあえて外すことは時には、面倒だったり、いつもより時間がかかることもある。いつもと同じようにroutine通り暮らしていたほうが楽だと感じることも確かにある。でもちょっといつもと違うことをすると、なにか気持ちがわくわくすることに出くわす。
もうじき4月。 重いコートを脱いで軽やかな気持ちでroutineから外れた暮らしを楽しんでいこうと思う。
タグ :routine
2012年02月19日
蒔いた種は実を結ぶ!!
10年ぶりにドイツから日本に帰ってきてはや1年7か月たった。帰ったときは、ドイツで「日本に帰ったら是非したいと思っていたこと」を早く実現したいとかなり気持ちが高ぶっていた。すぐに行動にうつしたものの空回りばかりで全く手ごたえなし。
自信を失い、むなしい気持ちにもなったりした時もあった。10年のブランクの大きさはかなりこたえた。でもその時に、ドイツに行く前にしていた通訳の先輩女性に「あなたは、その10年間に、ほかの人ができない経験をいっぱいしているじゃないの。決して無駄な10年ではないはず。」と言われ、気持ちが吹っ切れた。
「自分はいったい何ができるのだろう?」「自分しかできないものは何だろう?」「自分が今までやってきたこと、経験したことを社会に還元することはできないのだろうか?」といつも自問してやってきた。
そしてダメもとで可能性が少しでもありそうなところに種をまくようにした。
1年半近くたった今、やっと少しづつ蒔いた種が実をむすび始めている。今言えることは、何事もあきらめず、一つ一つ大切に誠意をもって接していくこと。そして自分という人間をわかってもらうこと。
時間はかかるがこれからも一歩一歩着実に進めていきたい。やっと日本という国に着地できたのだから。
日本に足ががりをしっかりおいて、気持ちと目は世界に向いていたい。
自信を失い、むなしい気持ちにもなったりした時もあった。10年のブランクの大きさはかなりこたえた。でもその時に、ドイツに行く前にしていた通訳の先輩女性に「あなたは、その10年間に、ほかの人ができない経験をいっぱいしているじゃないの。決して無駄な10年ではないはず。」と言われ、気持ちが吹っ切れた。
「自分はいったい何ができるのだろう?」「自分しかできないものは何だろう?」「自分が今までやってきたこと、経験したことを社会に還元することはできないのだろうか?」といつも自問してやってきた。
そしてダメもとで可能性が少しでもありそうなところに種をまくようにした。
1年半近くたった今、やっと少しづつ蒔いた種が実をむすび始めている。今言えることは、何事もあきらめず、一つ一つ大切に誠意をもって接していくこと。そして自分という人間をわかってもらうこと。
時間はかかるがこれからも一歩一歩着実に進めていきたい。やっと日本という国に着地できたのだから。
日本に足ががりをしっかりおいて、気持ちと目は世界に向いていたい。


