2012年05月17日
大きな力:メンター制度
今、NHKラジオの「実践ビジネス英語」で「メンター制度」について取り上げているが、私も企業ではないが、某大学の社会人メンターになっている。メンターとは、英語の"mentor"、つまり助言したりアドヴァイスしたりする人のことだ。企業ではもちろん仕事の面での助言者、私のような大学のメンターは大学の在学生や院生に生活面、勉強面、就職面などの相談者になる。
そういえばドイツにいた時にもインターナショナルスクールでもやはり、メンタ―制度があり、生徒たちのためのメンターを父兄から募っていた。私は、残念ながら、時間的に無理で応募しなかったが、アメリカ人の友達のお母さんがある日本人生徒のメンターをしていた。どんなことをしているか聞いてみたら、その生徒の英語面でのサポートをしているとのことだった。最初は全く英語を話すことができなった日本人生徒が、少しずつ英語に慣れていき、大変感謝されたそうだ。もちろんメンタ―をした友達も
有意義な充実した時間を持てたと喜んでいた。
また、ある父兄は、某生徒の数学の勉強を見てあげていた。
このように学校のメンター制度では、生活面、勉強面、あらゆる面でのサポートを受けることができる。日本ではあまりなじみがないような気がするが・・・・娘の高校にもカウンセラーはいるがこのようなメンター制度は、聞かない。
仕事場だけでなく学校にもメンター制度があったら、そして父兄にもその輪が広がったら、親も子供も多くのことを学ぶことができると思う。もっともっとメンター制度が企業、仕事場、学校に浸透したら大きな力になると信じる。
そういえばドイツにいた時にもインターナショナルスクールでもやはり、メンタ―制度があり、生徒たちのためのメンターを父兄から募っていた。私は、残念ながら、時間的に無理で応募しなかったが、アメリカ人の友達のお母さんがある日本人生徒のメンターをしていた。どんなことをしているか聞いてみたら、その生徒の英語面でのサポートをしているとのことだった。最初は全く英語を話すことができなった日本人生徒が、少しずつ英語に慣れていき、大変感謝されたそうだ。もちろんメンタ―をした友達も
有意義な充実した時間を持てたと喜んでいた。
また、ある父兄は、某生徒の数学の勉強を見てあげていた。
このように学校のメンター制度では、生活面、勉強面、あらゆる面でのサポートを受けることができる。日本ではあまりなじみがないような気がするが・・・・娘の高校にもカウンセラーはいるがこのようなメンター制度は、聞かない。
仕事場だけでなく学校にもメンター制度があったら、そして父兄にもその輪が広がったら、親も子供も多くのことを学ぶことができると思う。もっともっとメンター制度が企業、仕事場、学校に浸透したら大きな力になると信じる。
タグ :メンター制度
2012年05月16日
心で写す写真!
今日は三鷹での催し物「写真をみよう」に参加した。最近、ブログやフェイスブックに写真を入れることが多いので、どのようにしたらいい写真が撮れるのかと思い、参加してみた。
そして・・・・写真は「心の目でうつす」というメッセージ。今まで何気なくとっていた写真。きれいな景色だから、かわいいから、思い出になるから・・・・そんな気持ちであまり考えずに何枚も撮っていたが、本当に心を込めてとっていたかな?
そこまで気持ちをいれてとっていなかった気がする。本当に心を入れてとれば、写真ももっとイキイキしたのものになるような気がする。
「写真を撮るとき涙が出た。」という今日のプロの写真家の方の言葉。ジーンときた。被写体に本当に愛情を注いでいらっしゃると思った。
今はデジカメなので何枚も撮って、うまくいかない写真を簡単に消せるが、1枚1枚の写真を心でとっていきたい。そしてさらにためになったtipは「人が見ない目線でとる」ということ。
今日見せていただいた写真の中にも、お寺の屋根の間から見えた桜の写真、逆光をうまく利用した写真、なかなか面白いアングルのものがたくさんあった。
心でとれば、その人の気持ちが写真に現れ、感動や気持ちがその写真を見た人に伝わるのだろう。
これからは心の目で写真を撮っていきたい。被写体への愛情を忘れずに。
そして・・・・写真は「心の目でうつす」というメッセージ。今まで何気なくとっていた写真。きれいな景色だから、かわいいから、思い出になるから・・・・そんな気持ちであまり考えずに何枚も撮っていたが、本当に心を込めてとっていたかな?
そこまで気持ちをいれてとっていなかった気がする。本当に心を入れてとれば、写真ももっとイキイキしたのものになるような気がする。
「写真を撮るとき涙が出た。」という今日のプロの写真家の方の言葉。ジーンときた。被写体に本当に愛情を注いでいらっしゃると思った。
今はデジカメなので何枚も撮って、うまくいかない写真を簡単に消せるが、1枚1枚の写真を心でとっていきたい。そしてさらにためになったtipは「人が見ない目線でとる」ということ。
今日見せていただいた写真の中にも、お寺の屋根の間から見えた桜の写真、逆光をうまく利用した写真、なかなか面白いアングルのものがたくさんあった。
心でとれば、その人の気持ちが写真に現れ、感動や気持ちがその写真を見た人に伝わるのだろう。
これからは心の目で写真を撮っていきたい。被写体への愛情を忘れずに。
タグ :写真
2012年03月15日
仕事のプロに徹する!!
最近よく思うことは、「仕事のプロに徹することの大切さ」だ。皆が仕事のプロに徹したら、どんなに事がスムーズに運び、気持ちよいコミュニケーションができるだろう。
そしてそれぞれが自信を持って自分の仕事に誇りを持ってとりくむ。社会には、実に様々な仕事がありみなお互いに支えあって助け助けられ、つながって生きている。そんな中で各自が自分の仕事に誇りを持ち、プロに徹したら、毎日がとっても気持ちよく過ごせると思う。
先日神谷町に行く機会があり、駅のそばにしゃれたカフェを見つけ中に入ってみた。注文カウンターには2人の女性がいて、まるで対照的。一人の女性はきびきびと今日のランチメニューの説明をしていた。もう一人の女性は、何も言わず注文を受けるだけ。実際ランチセットは結構複雑でいろいろな種類があり、注文するのにとまどってしまった。あいにく私の方は、説明なしだったので、よくわからず、聞いてみると初めて簡単にメニューの案内があった。こんな時始めから、きちんと説明してもらえたら、もっと気持ちよくランチがいただけたかなと思う。
自信を持って誇りを持って仕事をしている人はどんな仕事でも輝いて見える。きびきびした姿を見るとこちらまで嬉しくなる。いつも行くクリーニング屋のおばさん、宅配便を届けてくれるおじさん、愛犬ブラッキーの獣医さん、タクシーの運転手さん・・・・・「プロに徹した人たち」に会うととってもすがすがしい気持ちになる。
私も英語を教える仕事に携わっているが、学習者は、皆様々な学習目的、到達目的がある。それぞれに合ったやり方で指導するには本当にしっかりした前準備がいる。でもいつも「仕事のプロに徹する」という気持ちは忘れないようにしている。そして少しでも気分の良い相互のコミュニケーション、つながりが持てたら、これほどうれしいことはない。
そしてそれぞれが自信を持って自分の仕事に誇りを持ってとりくむ。社会には、実に様々な仕事がありみなお互いに支えあって助け助けられ、つながって生きている。そんな中で各自が自分の仕事に誇りを持ち、プロに徹したら、毎日がとっても気持ちよく過ごせると思う。
先日神谷町に行く機会があり、駅のそばにしゃれたカフェを見つけ中に入ってみた。注文カウンターには2人の女性がいて、まるで対照的。一人の女性はきびきびと今日のランチメニューの説明をしていた。もう一人の女性は、何も言わず注文を受けるだけ。実際ランチセットは結構複雑でいろいろな種類があり、注文するのにとまどってしまった。あいにく私の方は、説明なしだったので、よくわからず、聞いてみると初めて簡単にメニューの案内があった。こんな時始めから、きちんと説明してもらえたら、もっと気持ちよくランチがいただけたかなと思う。
自信を持って誇りを持って仕事をしている人はどんな仕事でも輝いて見える。きびきびした姿を見るとこちらまで嬉しくなる。いつも行くクリーニング屋のおばさん、宅配便を届けてくれるおじさん、愛犬ブラッキーの獣医さん、タクシーの運転手さん・・・・・「プロに徹した人たち」に会うととってもすがすがしい気持ちになる。
私も英語を教える仕事に携わっているが、学習者は、皆様々な学習目的、到達目的がある。それぞれに合ったやり方で指導するには本当にしっかりした前準備がいる。でもいつも「仕事のプロに徹する」という気持ちは忘れないようにしている。そして少しでも気分の良い相互のコミュニケーション、つながりが持てたら、これほどうれしいことはない。
2012年03月01日
雪と友達!!

昨日娘が雪だるまを作った。あまりにかわいくて思わず写真をとってしまった。
大人になってからは、雪の日と聞くと出かけるのも大変で憂鬱になりがちだが、小さい時は雪が降ると嬉しくて雪だるまを作ったり、みんなで雪合戦をしていたものだ。
いつから雪が嫌いになってしまったのだろう!!
このかわいい雪だるまをみて「雪さん」に申し訳ないと思った。
もちろん足元や頭上には気をつけなければいけないが・・・
今まで雪を敵対視?していた自分だが、これからは雪とうまく付き合って友達になろうと感じた昨日でした。
タグ :雪だるま
2011年10月28日
私にとっての「空」
「空」は私にとって大きな意味をもつ存在だ。気持ちが落ち込んだり、元気がない時に空を見上げると気持ちが落ち着き、元気が出てくる。
先日空いっぱいにうろこ雲が一面に広がっていた。まるでキャンパスに描いたようだった。そんな空を見ていると、まるで吸い込まれていってしまいそうになった。そして足取りも、重かった気持ちも軽くなった気がした。
以前海外ツアーコンダクターの仕事をしていて、海外に月に2回のペースで出ていた。ツアーに出る時は、直前まで仕事の準備で忙しく、始めて行く海外の都市にお客様をお連れすることへの不安があった。でも、飛行機が上空に舞い上がり、気持ちよさそうにぽっかり浮かんでいるたくさんの雲を見ていると気持ちが楽になった。 更に何か心配事や悩みがある時に飛行機の窓から、空や雲を見ると(私は今までどうしてこんなちっぽけなことに悩んでいたのかな?)と思い、悩んでいることがばかばかしくなってしまった。
空や雲を見ていると自分がとても小さな存在に思え、大きな空に包み込まれたような安心感がある。
そしてゆったりとしたおおらかな気持ちになれる。これからもずっとずっと空との対話を楽しんでいきたい。
先日空いっぱいにうろこ雲が一面に広がっていた。まるでキャンパスに描いたようだった。そんな空を見ていると、まるで吸い込まれていってしまいそうになった。そして足取りも、重かった気持ちも軽くなった気がした。
以前海外ツアーコンダクターの仕事をしていて、海外に月に2回のペースで出ていた。ツアーに出る時は、直前まで仕事の準備で忙しく、始めて行く海外の都市にお客様をお連れすることへの不安があった。でも、飛行機が上空に舞い上がり、気持ちよさそうにぽっかり浮かんでいるたくさんの雲を見ていると気持ちが楽になった。 更に何か心配事や悩みがある時に飛行機の窓から、空や雲を見ると(私は今までどうしてこんなちっぽけなことに悩んでいたのかな?)と思い、悩んでいることがばかばかしくなってしまった。
空や雲を見ていると自分がとても小さな存在に思え、大きな空に包み込まれたような安心感がある。
そしてゆったりとしたおおらかな気持ちになれる。これからもずっとずっと空との対話を楽しんでいきたい。
2011年10月21日
第1回"Cafe&Talk"開催
今週の土曜日10月22日に第1回目のクロスカルチャーネットワーク"Cafe & Talk"を武蔵境駅南口の武蔵野プレイスで開催します。
テーマは「英語のあらゆる質問に答える!」です。
英語表現に関することから、英語の勉強方法などなんでもOK。
今回は残席がありませんが、今後月1回、土曜日の午後に集まり、お茶を飲みながら楽しくゆったりした雰囲気の中で、語学(英、独、仏)、異文化コミュニケーション、英語による日本事象・文化理解などをテーマに、一緒に語り、意見交換しながら、学んでいきたいと思っています。
毎月のテーマは参加なさる方のご希望に応じて、決めていく予定です。
ご興味のある方は是非下記のアドレスにご連絡ください。
yukomiura05@yahoo.co.jp
私の今まで通訳、通訳ガイド、英語・日本語講師、海外ツアーコンダクターなどの仕事、海外生活16年(アメリカ、ドイツ、フランス)、英・独・仏学習を通して感じたこと、学んだことを是非皆さんとshareできたら本当にうれしいです!!
テーマは「英語のあらゆる質問に答える!」です。
英語表現に関することから、英語の勉強方法などなんでもOK。
今回は残席がありませんが、今後月1回、土曜日の午後に集まり、お茶を飲みながら楽しくゆったりした雰囲気の中で、語学(英、独、仏)、異文化コミュニケーション、英語による日本事象・文化理解などをテーマに、一緒に語り、意見交換しながら、学んでいきたいと思っています。
毎月のテーマは参加なさる方のご希望に応じて、決めていく予定です。
ご興味のある方は是非下記のアドレスにご連絡ください。
yukomiura05@yahoo.co.jp
私の今まで通訳、通訳ガイド、英語・日本語講師、海外ツアーコンダクターなどの仕事、海外生活16年(アメリカ、ドイツ、フランス)、英・独・仏学習を通して感じたこと、学んだことを是非皆さんとshareできたら本当にうれしいです!!
2011年10月18日
もし扉をholdしてもらったら?
日本に帰国してから、ほとんどの場合、扉をホールドしてもらったことがない。つまり、自分の前の人が扉を開けて中に入る時、私がすぐ後ろにいても扉を開けたまま待っていてもらったことはめったにない。私がすぐ真後ろにいても、通常は前の人はそのままサアーッと扉を開けて行ってしまう。ところが今日、日本に帰って初めて!!ある男性が私のために扉をホールドして待ってくれていたのだ!感激!
思わず「ありがとうございます!!」と満面の笑顔でお礼を言ってしまった。
でもよく考えたら、これは、ドイツでは日常茶飯事のことで、ほとんどの場合、扉を開けた人は次の人のために扉をホールドする。一つのマナーともいうべきものかな。
私もできるだけ、次の人のために開けた扉を持って待っている。もちろんお礼を言われるが、時にはかなり丁重にお礼を言われたりする。ドイツでは、簡単に"Bitte schoen!","Danke schoen!"という短い言葉がやり取りされる。
10年住んでいたドイツではこの扉を次の人のために開けてホールドすることは、当たり前のように行われていた。これはほんの小さなことかもしれないが、多くの人がそうしたらもっともっと潤いのあるそして人とのつながりを感じることのできる社会になるような気がするのだが。今日は、扉を開けたまま待ってもらってとても暖かな気持ちになりました!!
思わず「ありがとうございます!!」と満面の笑顔でお礼を言ってしまった。
でもよく考えたら、これは、ドイツでは日常茶飯事のことで、ほとんどの場合、扉を開けた人は次の人のために扉をホールドする。一つのマナーともいうべきものかな。
私もできるだけ、次の人のために開けた扉を持って待っている。もちろんお礼を言われるが、時にはかなり丁重にお礼を言われたりする。ドイツでは、簡単に"Bitte schoen!","Danke schoen!"という短い言葉がやり取りされる。
10年住んでいたドイツではこの扉を次の人のために開けてホールドすることは、当たり前のように行われていた。これはほんの小さなことかもしれないが、多くの人がそうしたらもっともっと潤いのあるそして人とのつながりを感じることのできる社会になるような気がするのだが。今日は、扉を開けたまま待ってもらってとても暖かな気持ちになりました!!
2011年09月23日
学校祭が教えてくれたこと!
昨日から子供の高校の学校祭のお手伝いで大忙し。今年は、父母の学級委員を引き受けているので、学校祭のお手伝いをしています。昨日は朝9時から6時まで喫茶、会場の準備。そして今日は、朝8時30分から5時半まで中休憩1時間半を挟んで食料品販売部門でフルにお仕事。仕入れたおにぎりも無事に完売!!
よく働きました。久しぶりかな。こんなに働いたのは。
今回の学校祭で、一人一人の力は小さくてもみんなが集まるととてつもない大きな力になることを実感!
しかも様々な見方・考え方をする個性的な人たちが集まるほど素晴らしいものができる気がします。
お互いに意見を出し合い、共感、共有したり、時にはぶつかりあったり・・・
久しぶりに最高の充実感を味わっています。
ありがとう、学校祭!
明日ももう1日、おにぎり完売にむけてGo for it!!!
よく働きました。久しぶりかな。こんなに働いたのは。
今回の学校祭で、一人一人の力は小さくてもみんなが集まるととてつもない大きな力になることを実感!
しかも様々な見方・考え方をする個性的な人たちが集まるほど素晴らしいものができる気がします。
お互いに意見を出し合い、共感、共有したり、時にはぶつかりあったり・・・
久しぶりに最高の充実感を味わっています。
ありがとう、学校祭!
明日ももう1日、おにぎり完売にむけてGo for it!!!
2011年09月14日
カルチャークラブの逆上がり教室?
今日、ジャズボーカルを習っているカルチャースクールの秋の開講講座の案内を見て唖然!
なんと子供向けの逆上がりの教室があるのだ。数回のレッスンでしっかり授業料をとる。
確かに私も小さい時なかなか逆上がりができなくて、父や兄にならった思い出がある。
そして自分の子供たちにも公園で台を使ったりして家族で教えたものだ。
今は、親や兄弟、友達から、ならうことが少ないのかな?
確かに昔のように日が沈むまで缶けりや、鬼ごっこをしたりして外でおもっきり遊んでいる子供たちを見なくなった気がする。
だんだん外で遊ばなくなり、それこそ公園で鉄棒遊びをすることもあまりなくなってしまったのかもしれない。
それにしてもカルチャースクールで逆上がりを教える講座があるのには驚いた。
また、秋の講座の中には、「運動会のかけっこ準備教室」なんていうのもあった。これは、秋の運動会に備えていかに早く走れるかを学ぶ講座だ。
我が家の子供たちも運動会が近くになると、「早く走る術」の本を読んだりしていたが。
こんなこともお金を払って学ぶ時代になったかと思うと少し違和感を感じる。
自然の中で思いっきり体を動かしたり遊んだりして走る術を学んでいく気もするのだが・・
ドイツにいる間、子供たちが小さい時、自然公園で馬に乗ったり、湖や沼で泳いだり、森で木登りをしたり…身近なところにたくさんの自然があった。夏休み中には、何台も自転車を積んでいるキャンピングカーを目にした。
自然の中で遊び、自然と触れ合うことによって、体は作られていく気がする。
今の東京は、私の子供のころと違って、ずいぶん自然が少なくなってしまったが、公園で遊んだり、友達と鬼ごっこをしたり、缶けりをしたり、いくらでも遊ぶことはあると思うのだが。
お金を払って「早く走る方法」を学んだり、逆上がりを学ぶのは、なんだが奇妙に感じるのは私だけだろうか?
なんと子供向けの逆上がりの教室があるのだ。数回のレッスンでしっかり授業料をとる。
確かに私も小さい時なかなか逆上がりができなくて、父や兄にならった思い出がある。
そして自分の子供たちにも公園で台を使ったりして家族で教えたものだ。
今は、親や兄弟、友達から、ならうことが少ないのかな?
確かに昔のように日が沈むまで缶けりや、鬼ごっこをしたりして外でおもっきり遊んでいる子供たちを見なくなった気がする。
だんだん外で遊ばなくなり、それこそ公園で鉄棒遊びをすることもあまりなくなってしまったのかもしれない。
それにしてもカルチャースクールで逆上がりを教える講座があるのには驚いた。
また、秋の講座の中には、「運動会のかけっこ準備教室」なんていうのもあった。これは、秋の運動会に備えていかに早く走れるかを学ぶ講座だ。
我が家の子供たちも運動会が近くになると、「早く走る術」の本を読んだりしていたが。
こんなこともお金を払って学ぶ時代になったかと思うと少し違和感を感じる。
自然の中で思いっきり体を動かしたり遊んだりして走る術を学んでいく気もするのだが・・
ドイツにいる間、子供たちが小さい時、自然公園で馬に乗ったり、湖や沼で泳いだり、森で木登りをしたり…身近なところにたくさんの自然があった。夏休み中には、何台も自転車を積んでいるキャンピングカーを目にした。
自然の中で遊び、自然と触れ合うことによって、体は作られていく気がする。
今の東京は、私の子供のころと違って、ずいぶん自然が少なくなってしまったが、公園で遊んだり、友達と鬼ごっこをしたり、缶けりをしたり、いくらでも遊ぶことはあると思うのだが。
お金を払って「早く走る方法」を学んだり、逆上がりを学ぶのは、なんだが奇妙に感じるのは私だけだろうか?
タグ :ドイツ
2011年09月07日
犬に触ることも許されない子供たち!!
今日、愛犬ブラッキーと近くの公園を散歩中、保育園児たちが先生と砂場で遊んでいた。そのうちの男の子の一人がブラッキーを見つけて触りたがっていたので、ブラッキーを座らせて「触ってもいいよ!」と言ったら、そばにいた先生が「触ってはいけないことになっているんです。」と申し訳なさそうにおっしゃった。
理由を伺うと子供にアレルギーがある場合もあり、まだ検査をしていないからということだった。
いわゆる「犬」や動物に対するアレルギーなのだろう。
ドイツにいるときは、こんな経験をしたことはなく子供も大人も皆ブラッキーの頭をなでたりかわいがってくれた。
私自身も子供の時、犬が大好きで毎日のようによく近所の犬のいる家に遊びに行ったものだ。
犬や猫などの動物の触れ合いができない子供時代というのはなんだか寂しい気がする。
また、このことにも関連することだが、日本は本当に抗菌・除菌グッズのあふれている国だと思う。
抗菌用の石鹸、除菌のハウスクリーナー、消臭スプレー、そして先日びっくりしたのは、「抗菌」とエスカレーターの手すりに書い
てあるのを見つけた時だ。
ドイツではここまで除菌・抗菌グッズを目にしなかった。清潔にこしたことはないが、あまりに度を過ぎて神経質になるのも考え物だと思う。それこそ何も触れなくなったり、口にできなくなったりするような気がする。
これからもますます抗菌グッズが増えていくのだろうか?なんだか恐ろしい気もする。
理由を伺うと子供にアレルギーがある場合もあり、まだ検査をしていないからということだった。
いわゆる「犬」や動物に対するアレルギーなのだろう。
ドイツにいるときは、こんな経験をしたことはなく子供も大人も皆ブラッキーの頭をなでたりかわいがってくれた。
私自身も子供の時、犬が大好きで毎日のようによく近所の犬のいる家に遊びに行ったものだ。
犬や猫などの動物の触れ合いができない子供時代というのはなんだか寂しい気がする。
また、このことにも関連することだが、日本は本当に抗菌・除菌グッズのあふれている国だと思う。
抗菌用の石鹸、除菌のハウスクリーナー、消臭スプレー、そして先日びっくりしたのは、「抗菌」とエスカレーターの手すりに書い
てあるのを見つけた時だ。
ドイツではここまで除菌・抗菌グッズを目にしなかった。清潔にこしたことはないが、あまりに度を過ぎて神経質になるのも考え物だと思う。それこそ何も触れなくなったり、口にできなくなったりするような気がする。
これからもますます抗菌グッズが増えていくのだろうか?なんだか恐ろしい気もする。
タグ :日本とドイツ
2011年07月24日
農作業を通して感じた自然とのつながり
生まれて初めて朝からの農作業を体験!!した。明け方4時過ぎに起き、5時から8時近くまで尾道市内の山と畑で野菜の収穫と雑草取りの農作業を2日間して昨日東京に戻った。
その時感じたことがいくつかある。
朝早く起きることの爽快感。
ひんやりした空気がなんとも気持ちいい。
土の香り。
みずみずしく育った野菜を収穫する時の喜び。
野菜や収穫物にに対する愛情。
雑草の力強さ。(雑草はとってもとってもなくならず生えてくる。雑草との戦い)
農作業をするのには、理系の頭が必要だということ。そして忍耐力の必要性。
農作業を終えた後家に戻っていただく朝ごはんのおいしいこと。
そして私たちは、本当に自然とつながっていることを体感。鳥のさえずり、土の匂い、ひんやりした空気、すべて体で感じ、
自然からたくさんのエネルギーをもらえる気がする。
そして気持ちまで素直で純粋になれる。
たった2日間の農作業体験だったが、私に大変大きなインパクトを与えてくれた。一生けん命に育ってくれる野菜たちに感謝!!
その時感じたことがいくつかある。
朝早く起きることの爽快感。
ひんやりした空気がなんとも気持ちいい。
土の香り。
みずみずしく育った野菜を収穫する時の喜び。
野菜や収穫物にに対する愛情。
雑草の力強さ。(雑草はとってもとってもなくならず生えてくる。雑草との戦い)
農作業をするのには、理系の頭が必要だということ。そして忍耐力の必要性。
農作業を終えた後家に戻っていただく朝ごはんのおいしいこと。
そして私たちは、本当に自然とつながっていることを体感。鳥のさえずり、土の匂い、ひんやりした空気、すべて体で感じ、
自然からたくさんのエネルギーをもらえる気がする。
そして気持ちまで素直で純粋になれる。
たった2日間の農作業体験だったが、私に大変大きなインパクトを与えてくれた。一生けん命に育ってくれる野菜たちに感謝!!
タグ :つながり
2011年05月28日
人とのつながり~私の大事な宝物!!
今日、無事に「バイリンガリストになろう!!」セミナー(クロスカルチャーネットワーク主催)が終わりました。
わたくしの英語、ドイツ語、フランス語の習得方法とまわりが日本語という環境の中で、どのように、英語を学んでいくか、学習のコツを中心にお話ししましたが、1時間という短い時間だったので、深く掘り下げてお話することは、できませんでした。でもアンケートを拝見して、「英語をこれから、あきらめないで、やっていこうと思いました。」、「基礎が大事ということを認識しました。」などのご意見をいただき、とてもうれしく思いました。ぜひ、これを機に英語の世界に飛び込んで行っていただきたいです。
そして、さらに、涙が出るくらい、嬉しかったのは、「人とのつながりの大切さ」を再認識できたことです。今日は、10人の方が参加してくださいました。みたか身の丈起業塾の仲間、高校生の娘のクラスメイトのお母様、起業塾の講師の方から頂いた仕事を通して知り合った方、起業塾を通して参加したシンポジウム交流会でお会いした方、ドイツ時代のお友達、高校時代のお友達、ドイツに行く前に住んでいた町のお友達、そしてその友達の友達、初めてお会いする方、…中には、本当に久しぶりに会った方もいらっしゃいます。
一人一人が私の大事な宝物です。
今まで出会った方々、そしてこれから、出会うであろう方々も、大切に大切にしていきたいです。
「人とのつながり」をわたしに再認識させてくれた本当にhappyな一日でした。
Thank you so much for coming and sharing the time with me.
Love always,Yuko
わたくしの英語、ドイツ語、フランス語の習得方法とまわりが日本語という環境の中で、どのように、英語を学んでいくか、学習のコツを中心にお話ししましたが、1時間という短い時間だったので、深く掘り下げてお話することは、できませんでした。でもアンケートを拝見して、「英語をこれから、あきらめないで、やっていこうと思いました。」、「基礎が大事ということを認識しました。」などのご意見をいただき、とてもうれしく思いました。ぜひ、これを機に英語の世界に飛び込んで行っていただきたいです。
そして、さらに、涙が出るくらい、嬉しかったのは、「人とのつながりの大切さ」を再認識できたことです。今日は、10人の方が参加してくださいました。みたか身の丈起業塾の仲間、高校生の娘のクラスメイトのお母様、起業塾の講師の方から頂いた仕事を通して知り合った方、起業塾を通して参加したシンポジウム交流会でお会いした方、ドイツ時代のお友達、高校時代のお友達、ドイツに行く前に住んでいた町のお友達、そしてその友達の友達、初めてお会いする方、…中には、本当に久しぶりに会った方もいらっしゃいます。
一人一人が私の大事な宝物です。
今まで出会った方々、そしてこれから、出会うであろう方々も、大切に大切にしていきたいです。
「人とのつながり」をわたしに再認識させてくれた本当にhappyな一日でした。
Thank you so much for coming and sharing the time with me.
Love always,Yuko
2011年04月09日
positive thinking
久しぶりにブログを書く。ここのところ、5月の2つのプロジェクトに向けての準備で動いている。
1.5月21日 「英語のリズムに合わせて、カラダを動かしてみよう!」つばさクラブ主催の小学生対象のイベント
2.5月「暮らしてみたドイツーエコの観点から」吉祥寺ニコギャラリーでのトーク
そして、日本に帰国してから続けている海外生活アドバイザーの仕事も少しずつだが、増えてきている。
去年の7月に10年ぶりに日本に帰国してから、日本では、一体自分には、何が出来、そして何がしたいのだろうか、今までやってきたことをどのように社会に還元できるのかを ずっと、考え続けてきたが、今、やっと、形になり始めていることをとてもうれく思う。帰国した当初は、早く何か始めなくてはとかなり、焦っていたが、周りの方々から、「焦ってはだめ!本当に自分のしたいことを見つめ直すいいチャンスだから、じっくり時間をかけて考えてごらんなさい!」とアドバイスをもらった。その言葉に気持ちが少し楽になり、今まで、毎日を過ごしてきた。
絶対にこうしたいという強い持ちがあれば、出来ると思う。はじめは、10年のブランクとマイナス的に考えがちだったが、今は、その10年がいい経験になったとポジティブにとらえらるようになって来た。
いつも思うことは、人生には、無駄がないということ。どんなことでも、その時その時を一生けん命、自分の気持ちに素直に、そして、相手に対しても誠実ににやっていけば、全てのことが、後になり、つながって、自分を助けてくれると思う。
これからも一つ一つの仕事、人と出会いを大切にして、信頼のできる人脈ーつながりを築き、今まで自分のやって来たことが、少しでも社会に還元出来たら、いいと思う。
1.5月21日 「英語のリズムに合わせて、カラダを動かしてみよう!」つばさクラブ主催の小学生対象のイベント
2.5月「暮らしてみたドイツーエコの観点から」吉祥寺ニコギャラリーでのトーク
そして、日本に帰国してから続けている海外生活アドバイザーの仕事も少しずつだが、増えてきている。
去年の7月に10年ぶりに日本に帰国してから、日本では、一体自分には、何が出来、そして何がしたいのだろうか、今までやってきたことをどのように社会に還元できるのかを ずっと、考え続けてきたが、今、やっと、形になり始めていることをとてもうれく思う。帰国した当初は、早く何か始めなくてはとかなり、焦っていたが、周りの方々から、「焦ってはだめ!本当に自分のしたいことを見つめ直すいいチャンスだから、じっくり時間をかけて考えてごらんなさい!」とアドバイスをもらった。その言葉に気持ちが少し楽になり、今まで、毎日を過ごしてきた。
絶対にこうしたいという強い持ちがあれば、出来ると思う。はじめは、10年のブランクとマイナス的に考えがちだったが、今は、その10年がいい経験になったとポジティブにとらえらるようになって来た。
いつも思うことは、人生には、無駄がないということ。どんなことでも、その時その時を一生けん命、自分の気持ちに素直に、そして、相手に対しても誠実ににやっていけば、全てのことが、後になり、つながって、自分を助けてくれると思う。
これからも一つ一つの仕事、人と出会いを大切にして、信頼のできる人脈ーつながりを築き、今まで自分のやって来たことが、少しでも社会に還元出来たら、いいと思う。
タグ :つながり


