2023年10月01日
絵本の持つ力!
先日、ラジオ番組でbook directorの方が、リスナーたちからのリクエストに応じ、いろいろな状況においてどのような本がおすすめかというお話をしていました。その中に、長年連れそった配偶者を亡くされた方が、いまのさびしい気持ちに対して、何か本を紹介してほしいとのリクエストがありました。するとそのdirectorのかたは、ある絵本を勧めたのです。その絵本は、ラジオなので見ることはできませんでしたが、絵の描かれ方や配色などの詳細な説明から、すーっと絵の情景が目の前に浮かびました。絵本の主人公(確か動物だったかと思いますが)のさびしい気持ちがジーンと伝わり、そこからの気持ちの変化(身も心も閉じこもってしまっていた暮らしの中にあるきっかけでふと光を見つけ、生きる希望をもつようになる様子)が、手に取るように伝わってきました。絵本は、大人になってから読むことがなくなってしまいましたが、先日のお話しを聞いて、絵本の持つ力を改めて考えさえられました。子どもだけではなく、大人にとっても生きる力や感動をくれると思います。これからは、いろいろな絵本にも関心を持っていきたいです。

この本は、アメリカにいた時に見つけた絵本です。何をしても、どこにいても、たとえ失敗することがあっても、私は私で、私が一番好き!という内容の絵本で勇気と力を与えてくれます!

この本は、アメリカにいた時に見つけた絵本です。何をしても、どこにいても、たとえ失敗することがあっても、私は私で、私が一番好き!という内容の絵本で勇気と力を与えてくれます!
Posted by ゆっこ at 22:24│Comments(0)
│毎日の暮らしの中で