2012年02月27日
夫婦の会話の多い(?)ドイツ
年末ドイツに母と行ったのだが、母によるとドイツ人の中高年夫婦たちが、カフェで仲良くおしゃべりをしているのがとても不思議にかつ新鮮に見えたそうだ。
確かに日本ではどちらかというと夫婦より女性同士がカフェでおしゃべりをしている光景をよく見る。
ドイツでももちろん女性同士もいるが年配の夫婦らしきカップルが楽しそうに語らっているのを多く目にする。
以前日本で何かのコマーシャルで「亭主は元気で留守がいい!!」なんていうフレーズを聞いたことがある。中高年になり特に子供の手が離れたりすると夫婦単位で出かけたり、会話を楽しむことが少ないように感じる。
先日もカフェにいたとき、中高年の女性のグループがお茶をしながら、「主人が家にいるとなかなか家を自由にあけられなくで困るわ~どこかに出かけて行ってくれたらいいのに。」なんて話しているのが聞こえてきた。
特に定年になったご主人がいるといろいろ大変だという話も耳にする。
これは、若い時から、夫婦単位で出かける機会が少ないからだと思う。ドイツでは、子供が生まれてもベビーシッターに子供を預けたりしながら、夫婦での外出を楽しむ。それがオペラ鑑賞だったり、美術館だったり、パーティだったり…さらにヨーロッパでは、子供同伴ではなく親だけしか行けないところがいろいろあり、夫婦単位で行動することが多い。もちろん子供連れで家族が一緒になって楽しむところもたくさんあるが。
基本的に大人と子供の世界がはっきり分かれていて、大人のいくところには子供を連れて行くことができなかったりする。
ちなみにドイツに行ったとき、日本でいうファミリーレストランがなくてさみしかったのを覚えている。
仕方なく子供連れの外食には、よく中華料理や日本食レストランに行っていた。
このように夫婦単位や大人で出かける機会が多いので、自然に夫婦の会話も増えてくる。
年齢を重ねても夫婦間の会話があるのも理解できる。
ヨーロッパに比べると日本はどうも若者中心で、夫婦や大人のペアーがゆったりと会話を楽しみながら、出かけるところが少ないような気もする。
年配になっても夫婦の会話が楽しめるようになるには、社会全体も変わっていかなければならないのかな。
確かに日本ではどちらかというと夫婦より女性同士がカフェでおしゃべりをしている光景をよく見る。
ドイツでももちろん女性同士もいるが年配の夫婦らしきカップルが楽しそうに語らっているのを多く目にする。
以前日本で何かのコマーシャルで「亭主は元気で留守がいい!!」なんていうフレーズを聞いたことがある。中高年になり特に子供の手が離れたりすると夫婦単位で出かけたり、会話を楽しむことが少ないように感じる。
先日もカフェにいたとき、中高年の女性のグループがお茶をしながら、「主人が家にいるとなかなか家を自由にあけられなくで困るわ~どこかに出かけて行ってくれたらいいのに。」なんて話しているのが聞こえてきた。
特に定年になったご主人がいるといろいろ大変だという話も耳にする。
これは、若い時から、夫婦単位で出かける機会が少ないからだと思う。ドイツでは、子供が生まれてもベビーシッターに子供を預けたりしながら、夫婦での外出を楽しむ。それがオペラ鑑賞だったり、美術館だったり、パーティだったり…さらにヨーロッパでは、子供同伴ではなく親だけしか行けないところがいろいろあり、夫婦単位で行動することが多い。もちろん子供連れで家族が一緒になって楽しむところもたくさんあるが。
基本的に大人と子供の世界がはっきり分かれていて、大人のいくところには子供を連れて行くことができなかったりする。
ちなみにドイツに行ったとき、日本でいうファミリーレストランがなくてさみしかったのを覚えている。
仕方なく子供連れの外食には、よく中華料理や日本食レストランに行っていた。
このように夫婦単位や大人で出かける機会が多いので、自然に夫婦の会話も増えてくる。
年齢を重ねても夫婦間の会話があるのも理解できる。
ヨーロッパに比べると日本はどうも若者中心で、夫婦や大人のペアーがゆったりと会話を楽しみながら、出かけるところが少ないような気もする。
年配になっても夫婦の会話が楽しめるようになるには、社会全体も変わっていかなければならないのかな。
Posted by ゆっこ at 22:12│Comments(0)
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