2023年05月14日
氾濫する日本語・和製英語??
Hi, everyone! What's up?
大学で英語の授業をして悩まされるのは、日本語になったカタカナ英語の氾濫です。たとえば、award という単語が日本語では「アワード」と書かれているのを目にするので、学生たちもその発音をしてしまいがちです。しかし、実際の英語の発音はむしろ、日本語の「お」の音に近いものです。また、résumé レジュメもフランス語に由来するものですが英語の発音は最後の音は「メイ」のようになります。発音のみでなく、和製英語もたくさんありますね。車のハンドルも英語かと思うと、英語は”steering wheel"、バックミラーは、”rear-view mirror"になります。そして今では日常生活の中にたくさんのカタカナになった英語の言葉も目にするようになりました。コンプライアンス(compliance)、アジェンダ(agenda)、コンファメーション(confirmation)など数えきれません。時々、英語と同じ意味に使っているのか確認しないと少しニュアンスがずれているものも無きにしも非ずのような気がします。この様に見ると、英語だと思ったものが和製英語だったり、英語と日本語の発音が全く違ったり。また、英語の単語にはアクセントがあるのですが、単調な日本語式で発音してしまう学生が多いようです。"access "アクセスにしてもアクセントは、前にあると伝えます。アクセントを間違えると通じなかったり、聞き取れなかったりという事態になりかねません。それほど単語のアクセントは大事になります。中学、高校で英語を学ぶときにアクセントを意識してしっかり学ぶことが大切だと痛感しています。生活の中に深く入り込んでいる英語、グローバル化の中で益々身近な存在になります。私自身も常に発音、意味も含めて日本語との違いを意識していきたいと思っています。

雨降りの中、気持ちよさそうに咲いていました!
大学で英語の授業をして悩まされるのは、日本語になったカタカナ英語の氾濫です。たとえば、award という単語が日本語では「アワード」と書かれているのを目にするので、学生たちもその発音をしてしまいがちです。しかし、実際の英語の発音はむしろ、日本語の「お」の音に近いものです。また、résumé レジュメもフランス語に由来するものですが英語の発音は最後の音は「メイ」のようになります。発音のみでなく、和製英語もたくさんありますね。車のハンドルも英語かと思うと、英語は”steering wheel"、バックミラーは、”rear-view mirror"になります。そして今では日常生活の中にたくさんのカタカナになった英語の言葉も目にするようになりました。コンプライアンス(compliance)、アジェンダ(agenda)、コンファメーション(confirmation)など数えきれません。時々、英語と同じ意味に使っているのか確認しないと少しニュアンスがずれているものも無きにしも非ずのような気がします。この様に見ると、英語だと思ったものが和製英語だったり、英語と日本語の発音が全く違ったり。また、英語の単語にはアクセントがあるのですが、単調な日本語式で発音してしまう学生が多いようです。"access "アクセスにしてもアクセントは、前にあると伝えます。アクセントを間違えると通じなかったり、聞き取れなかったりという事態になりかねません。それほど単語のアクセントは大事になります。中学、高校で英語を学ぶときにアクセントを意識してしっかり学ぶことが大切だと痛感しています。生活の中に深く入り込んでいる英語、グローバル化の中で益々身近な存在になります。私自身も常に発音、意味も含めて日本語との違いを意識していきたいと思っています。

雨降りの中、気持ちよさそうに咲いていました!
紛らわしい日本語化された英語の発音!
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