2011年12月20日
日本語と外国語との共存
外国語学習をする時、日本語学習はあまり意識されず、むしろ日本語を忘れて外国語のみに集中するような傾向があるが、日本語と共存して初めて外国語学習が伸びていくと思う。
ドイツのインターナショナルスクールにもたくさんの日本人生徒がいて、初めはみなESL(English as a second language)のプログラムに入って日本語をわすれるぐらい一生懸命英語学習にとりくむのだが、ESLの先生はいつも「日本語と英語力の伸びは、相関関係にあり、2つの言葉を同時に伸ばしていくことの可能性」を強調なさっていた。
わたしも全くこの考えに同感で、英語学習において日本語力は大きな助けにもなるし同時に、2つの言葉をうまく使いながら学んでいくことは可能だと思う。
具体的には、もしインターナショナルスクールにいる場合、生物など新しい単元に入ったとき、日本の参考書などを参照しながら、英語の授業をうけていく。そうすることによって英語と日本語の語彙力も伸びてくる。
日本にいる場合は興味ある分野の記事を英語で読んだり、日本語で読んだ小説などを英語で読むことも非常にいいと思う。
2つの言葉の接点を探して学習していくことはとても効果的だ。お互いの言葉を排除する必要は全くないと考える。
先日の新聞の記事である教授が日本語と英語の両方の学習の大切さを指摘なさっていた。以下その教授の発言内容を引用してみる。
「日本人は日本語を大事にすべきだと思うのですけれと、同時にきちんと英語も話せるほうといいと思うんですね。なぜか日本語か英語かみたいな議論になりがちで。どちらの言葉もそれ相応にきちんと世界を広げていけばよくて、まるで日本語を大事にすると英語をやっちゃいけないみたいな、そういうのはちょっと違う感じがします。」
まさに私も同感で「英語」か「日本語」かをわける必要は全くないと思う。
常に両方の言葉を行ったり来たりしながら、頭を柔軟にして学習していくことが強い日本語と外国語を作っていくと信じる。
ドイツのインターナショナルスクールにもたくさんの日本人生徒がいて、初めはみなESL(English as a second language)のプログラムに入って日本語をわすれるぐらい一生懸命英語学習にとりくむのだが、ESLの先生はいつも「日本語と英語力の伸びは、相関関係にあり、2つの言葉を同時に伸ばしていくことの可能性」を強調なさっていた。
わたしも全くこの考えに同感で、英語学習において日本語力は大きな助けにもなるし同時に、2つの言葉をうまく使いながら学んでいくことは可能だと思う。
具体的には、もしインターナショナルスクールにいる場合、生物など新しい単元に入ったとき、日本の参考書などを参照しながら、英語の授業をうけていく。そうすることによって英語と日本語の語彙力も伸びてくる。
日本にいる場合は興味ある分野の記事を英語で読んだり、日本語で読んだ小説などを英語で読むことも非常にいいと思う。
2つの言葉の接点を探して学習していくことはとても効果的だ。お互いの言葉を排除する必要は全くないと考える。
先日の新聞の記事である教授が日本語と英語の両方の学習の大切さを指摘なさっていた。以下その教授の発言内容を引用してみる。
「日本人は日本語を大事にすべきだと思うのですけれと、同時にきちんと英語も話せるほうといいと思うんですね。なぜか日本語か英語かみたいな議論になりがちで。どちらの言葉もそれ相応にきちんと世界を広げていけばよくて、まるで日本語を大事にすると英語をやっちゃいけないみたいな、そういうのはちょっと違う感じがします。」
まさに私も同感で「英語」か「日本語」かをわける必要は全くないと思う。
常に両方の言葉を行ったり来たりしながら、頭を柔軟にして学習していくことが強い日本語と外国語を作っていくと信じる。
Posted by ゆっこ at 00:41│Comments(0)
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