2023年08月04日
K20での気づき
Hi, everyone! How are you doing?
昨日、今いるドイツの町の美術館、K20に行ってきました。この美術館はこじんまりとした市の美術館ですが、ピカソ、セザンヌ、クレー、ダリなど近現代アートが常設展示されています。半年ぶりに行ったのですが、その時に感じたことがあります。それは、館内の監視が前より厳しくなったことです。以前は、作品にかなり近づいても作品に触れなければ大丈夫でしたが、昨日は作品から約1メートルほど離れて鑑賞するようにと言われました。さらに、館内が少し暑かったので、上着を脱いで手に持っていたら、監視員に「腰に巻くか、肩にかけてください」と注意を受けました。最近行った上野の美術館では、上着を手にもったまま鑑賞していたような気がしますが。また、監視員の人数も心持ち、増えたようにみえました。これはもしかして、最近あった環境活動家たちが絵画を標的にした事件に関係しているのかと思いました。実際、ドイツの美術館にある絵画も被害にあっています。昨今、地球の温暖化や異常気象、懸念される世界情勢などが取りあげられていますが、美術館についてもこれから自由きままに作品を鑑賞できなくなってしまうのか、と考えると寂しい気持ちになりました。

K20の展示作品の一つです。
昨日、今いるドイツの町の美術館、K20に行ってきました。この美術館はこじんまりとした市の美術館ですが、ピカソ、セザンヌ、クレー、ダリなど近現代アートが常設展示されています。半年ぶりに行ったのですが、その時に感じたことがあります。それは、館内の監視が前より厳しくなったことです。以前は、作品にかなり近づいても作品に触れなければ大丈夫でしたが、昨日は作品から約1メートルほど離れて鑑賞するようにと言われました。さらに、館内が少し暑かったので、上着を脱いで手に持っていたら、監視員に「腰に巻くか、肩にかけてください」と注意を受けました。最近行った上野の美術館では、上着を手にもったまま鑑賞していたような気がしますが。また、監視員の人数も心持ち、増えたようにみえました。これはもしかして、最近あった環境活動家たちが絵画を標的にした事件に関係しているのかと思いました。実際、ドイツの美術館にある絵画も被害にあっています。昨今、地球の温暖化や異常気象、懸念される世界情勢などが取りあげられていますが、美術館についてもこれから自由きままに作品を鑑賞できなくなってしまうのか、と考えると寂しい気持ちになりました。

K20の展示作品の一つです。
Posted by ゆっこ at 02:26│Comments(0)
│ドイツ