2023年10月17日
ペットショップのないドイツ!
今日のニュースジャーナルで日本のペットショップの現状とその問題、課題について触れていました。確かに日本では、ペットショップがあり、子犬や子猫が小さなケージに入れられているのを見たことがあります。中には、狭いケージで窮屈そうにしている動物たちも目にしたことがあります。私たち家族もドイツで犬を飼うことになったのですが、ドイツにはペットショップというものがなく、犬の雑誌などを見て決め、ブリーダーさんに直接コンタクトをとり、購入します。(中には施設から犬を引き取る人もいます。)私たちの場合は、皆で話し合った結果ボーダーコリーに決め、早速住んでいる町から3時間ほど離れたマールブルグという町に住むブリーダーさんを訪ねました。そこには、たくさんのボーダーコリーたちが所狭しと、広々としたフィールドに放し飼いにされて、元気に走り回っていました。そしてブリーダーさんから、生まれてまだ4週間ほどの8匹の子犬たちを紹介されました。その中で自分たちが気に入った子犬を選ぶことができ、ブリーダーさんのアドバイスも受けながら、最終的に選びました。そしてまた4週間待ち、8週間後にマールブルクまで行き、その子犬を連れて帰ったのです。名前はBlackie!そして私たち家族が休暇で家をあけるとき、時々ブリーダーさんにあずかってもらっていました。Blackieにとっては里帰り!両親や兄弟姉妹に会えてうれしかった‽?ことと思います。3週間後ぐらいに迎えに行ったときも家族や仲間たちと元気に走り回っていました。こう考えると日本のペットショップのあり方も考えてしまいます。あんな小さな狭いおりの中に入れられた犬や猫たちは、本当に幸せなのでしょうか、と。

ライン河畔を散歩、というより自由に走り回るワンちゃんたち!!生き生きとして人生を謳歌しているようです!

ライン河畔を散歩、というより自由に走り回るワンちゃんたち!!生き生きとして人生を謳歌しているようです!
Posted by ゆっこ at 00:03│Comments(0)
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